こんにちは。
スモールジム住吉東京(江東区住吉)代表ヘルスケアデザイナーの濱田です。
土曜日の朝、みな様いかがお過ごしでしょうか。
今日は “ふとした気づき” についてお話しさせて頂きます。
最近、この様な声をよく耳にします。
「昔より疲れが抜けにくくなった気がする」
「ちょっとした段差で息が上がる」
「歩くスピードが落ちた気がする」
不思議なもので、こうした変化は日々少しずつ進む為、自分のこととなると気づきにくいものです。
気づいた頃には、「なんか前と違うなあ…」としみじみ感じる瞬間がやってきます。
そしてそのタイミングはたいてい “自分の時間が少し戻ってきた頃” と重なります。
家族のためにバタバタしてきた日々が少し落ち着き、ふと鏡の前に立ったとき。
駅の階段を登りながら、ふと息が切れたとき。
実家に帰って親の歩き方を見たとき。
そういう何気ない場面が、「そろそろ、自分を大事にしようかな」と思うきっかけになることが多いのではないでしょうか。
ただ、“いざ動こう” と思ったときに迷う気持ちもよく分かります。
・若い人たちの中で張り切る感じはちょっと違う
・かといって、常連さんの輪の中に入りづらい場所は気が重い
・どうせ行くなら、無理せず、それでいてちゃんと成果を感じたい
こうした思いはとても自然で、誰にでもあると思います。
からだは何歳からでも変わりますし、むしろ50代からの数年が “これからの10年” を作ります。
そして変化は、小さく、静かに、丁寧に積み重ねたほうが長続きすると言われています。
もし今、「そろそろ自分のための時間も大切にしていいかな」と感じる日が増えてきたなら、それはきっとからだのサインです。
それでは良い土曜日をお過ごしください!